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Dify Chat Assistant

Dify アプリケーション向けの、ChatGPT風モダンWebチャットインターフェースです。単一HTMLファイルで動作し、ビルド不要です。

機能一覧

  • Dify API連携 - 任意のDify Chatflow/Workflowアプリに接続
  • SSEストリーミング - リアルタイムの応答表示
  • マルチモデル対応 - Claude Opus / Sonnet / Haiku を切替可能
  • デュアルモード - チャットモードと会話要約モード
  • ファイルアップロード - 画像(Vision)、PDF、ドキュメント分析
  • ローカルディレクトリ読み込み - フォルダ構造とファイル内容をコンテキストとして送信
  • Markdownレンダリング - シンタックスハイライト付きコードブロック(marked.js + highlight.js)
  • コードブロックコピー - ホバーでコピーボタンを表示、ワンクリックでクリップボードにコピー
  • コードブロックダウンロード - 個別のコードブロックをファイルとしてダウンロード(40+言語対応)
  • 回答ダウンロード - AI回答をMarkdownファイルとしてエクスポート
  • 会話管理 - 会話の作成・切替・削除(LocalStorageに永続化)
  • ダーク/ライトテーマ - OS設定の自動検出と手動切替
  • 応答メタデータ - 使用モデル、トークン数、レイテンシ、コスト、ステップ数を表示
  • アクセシビリティ - スクリーンリーダー対応(aria-label)
  • レスポンシブデザイン - サイドバー折りたたみ対応

クイックスタート

  1. リポジトリをクローン

    git clone https://github.com/<your-username>/dify-chat.git
    cd dify-chat
    
  2. APIキーを設定

    cp .env.example .env
    # .env を編集してDify APIキーを記入
    
  3. ブラウザで開く

    open index.html
    

    または index.html をダブルクリックするだけでOKです。

  4. アプリ内で設定

    • サイドバーの「設定」ボタンをクリック
    • Dify API URLとAPIキーを入力
    • 設定はLocalStorageに保存されます

前提条件

  • Difyアカウント(クラウド版またはセルフホスト版)
  • デプロイ済みのDify ChatflowアプリとそのAPIキー
  • モダンブラウザ(Chrome, Firefox, Safari, Edge)

ディレクトリ構成

dify-chat/
├── index.html                 # 単一ファイルアプリ(HTML + CSS + JS)
├── .env.example               # APIキーのテンプレート
└── dify/
    └── Dify Chat Assistant.yml  # Dify Chatflow DSL(インポート可能)

Dify Chatflow構成

同梱のDify DSLは以下のフローを実装しています:

Start → 現在時刻取得 → ドキュメントフィルタ(Code) → ドキュメント抽出 → IF/ELSE(docs?)
  ├─ TRUE  (ドキュメントなし) → モデル分岐 → LLM-Opus/Sonnet/Haiku → 回答
  └─ FALSE (ドキュメントあり) → 要約LLM(Opus, 低temperature) → 回答
  • チャットモード: ユーザーの選択に応じてOpus/Sonnet/Haikuにルーティング
  • 要約モード: Opusを使用し、構造化プロンプトで議事録を要約

dify/Dify Chat Assistant.yml をDifyワークスペースにインポートして利用できます。

設定項目

設定デフォルト説明
API URLhttps://api.dify.ai/v1Dify APIのベースURL
APIキー(なし)DifyアプリのAPIキー(app-xxx
テーマシステムdark / light / OS設定に自動追従
モードチャットchat / summary
モデルOpusopus / sonnet / haiku

すべての設定は LocalStorage に保存されます。

Difyセットアップ手順

  1. Difyで新しい Chatflow(advanced-chat)アプリを作成
  2. dify/Dify Chat Assistant.yml をDSLインポートで読み込み
  3. 必要なプラグインをインストール: langgenius/anthropic
  4. Difyのモデルプロバイダー設定でAnthropic APIキーを設定
  5. アプリを公開し、APIアクセスからAPIキーをコピー

ライセンス

MIT

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2026年2月25日