2026年4月16日

生成AI デイリーニュース - 日経クロステック

本稿では、IT・通信業界の賃上げ動向、政府の生成AI実証プロジェクト、全銀のシステム刷新計画、Google Cloudの新戦略、そしてKDDI傘下企業の不適切取引問題など、AI活用とシステム改革、企業ガバナンスに焦点を当てた6つのニュースをまとめている。

ニュース詳細

  1. 日経クロステック

    情報処理技術者試験の見直し案公表 新試験は2027年夏以降に

    情報処理技術者試験の見直し案が公表され、新試験は2027年夏以降に実施される見通し。

  2. 日経クロステック

    IT・通信大手が相次ぎ賃上げ 高水準の回答に透ける焦燥

    IT・通信大手が相次いで賃上げを実施し、回答は高水準だが、業界全体の焦燥感が浮き彫りになっている。

  3. 日経クロステック

    政府が18万人で生成AI活用を実証 共通基盤整備でセキュリティー確保

    政府は18万人規模で生成AI活用を実証し、共通基盤の整備とセキュリティー確保に注力している。

  4. 日経クロステック

    全銀、新システムを2030年稼働へ 諸外国からの「周回遅れ」挽回なるか

    全銀は新システムを2030年に稼働させ、諸外国に遅れを取り戻す取り組みを進めている。

  5. 日経クロステック

    Google Cloudの「3+1」戦略 3領域別の施策で売り上げ拡大へ

    Google Cloudは「3+1」戦略で3つの主要領域と追加施策を展開し、売上拡大を狙っている。

  6. 日経クロステック

    99.7%が架空取引、21社の取引該当 KDDI傘下2社の広告の不適切取引

    KDDI傘下の2社で広告取引の不適切事案が判明し、99.7%が架空取引とされ、21社が対象となっている。

本日のポイント

政府と民間がAI活用やシステム刷新を加速させる一方、企業の不正取引や賃上げの動きが注目され、業界全体でデジタルトランスフォーメーションとコンプライアンスの課題が顕在化している。