2026年4月17日

生成AI デイリーニュース - ITmedia AI+

2024年4月のAI関連ニュースでは、職場でのAI活用が拡大する一方で、Salesforceやソフトバンクの新サービス、ClaudeやCloudflareの技術改良、AIによるハラスメント検知、米国企業への規制懸念、生成AIの権利侵害対策、国内LLMの業務支援サービスなど、多様なテーマが取り上げられた。

ニュース詳細

  1. ITmedia AI+

    21%がAIを仕事で「毎日利用」 ナレッジワーカー対象、Notion調査

    Notionの調査で、ナレッジワーカーのうち約21%がAIを毎日業務で利用していることが判明した。

  2. ITmedia AI+

    「なぜSalesforceにログインする必要があるのか」 “エージェント向けSalesforce”「Headless 360」発表

    Salesforceはエージェント向けに、ログイン不要でAPI中心の「Headless 360」を発表し、AIエージェントの利用を簡素化した。

  3. ITmedia AI+

    ソフトバンク、米新興のAIスマホを1年間の国内独占販売 “ユーザーの行動先読み”うたう「Natural AI Phone」

    ソフトバンクは米国のAIスマートフォン「Natural AI Phone」を国内で独占販売し、ユーザー行動予測機能を強調した。

  4. ITmedia AI+

    「Claude Opus 4.7」レート制限リセット 長文リクエスト時のバグ修正

    AnthropicはClaude Opus 4.7をリリースし、レート制限のリセットと長文リクエストに関するバグ修正を行った。

  5. ITmedia AI+

    Cloudflare、全サービスに対応するCLI開発へ AIエージェントへの最適化目指す

    Cloudflareは全サービスをカバーするCLIを開発し、AIエージェントの操作性向上と自動化を狙う。

  6. ITmedia AI+

    「その言葉、カスハラかも?」をAIで検知 会話のテキスト化で証跡を残す

    AIが会話内容をテキスト化し、ハラスメント(カスハラ)の可能性を検知、証跡として保存できる仕組みが紹介された。

  7. ITmedia AI+

    スマホOS事業者の他社AI排除を警戒 公取委が実態調査報告書 米大手に懸念表明

    公正取引委員会は、スマホOSが他社AIサービスを排除する実態調査報告書を公表し、米大手企業の独占的行為に懸念を示した。

  8. ITmedia AI+

    ChatGPTに「私に似たキャラ教えて」聞く遊び流行 ブラジル発、X翻訳で世界に拡散

    ブラジルで始まった「自分に似たキャラをChatGPTに教えて」という遊びがX翻訳で世界に広がり、話題になっている。

  9. ITmedia AI+

    生成AIの動画・音声 深刻化する無断利用の権利侵害を整理 法務省が検討会設置

    法務省は生成AIで作られた動画・音声の無断利用が増える中、権利侵害対策を議論する検討会を設置した。

  10. ITmedia AI+

    ソフトバンク、国産LLM「Sarashina」の業務支援サービスを6月開始 Oracleサービス使い自社DCで構築、“ソブリン性確保”うたう

    ソフトバンクは国内開発LLM「Sarashina」をOracle上で自社データセンターに構築し、業務支援サービスを6月に開始、データ主権の確保を強調した。

本日のポイント

AIの業務利用が増加し、企業はAIサービスの差別化や規制対応に注力。生成AIの無断利用やハラスメント検知といった社会的課題への法的対応も進んでいる。